SimplyTweet のLong Tweet のPosterousへの投稿について

長ったらしいタイトルですいません。たっくるです。
以下長ったらしい本文です。

本日かねてより不明だったタイトルの件について、
SimplyTweetのサポートへメールで問合せしました。

何が不明だったかというと、
元々Posterousでアカウントを持っていて、途中からSimplyTweetのLong Tweetの設定をした場合に、自分の場合はそのアカウントで作成したPosterousサイトではなく、勝手に新しいPosterousサイトが作成されてそこにSimplyTweetで140文字オーバーのTweetが投稿されていました。
だけど、本当はその新しいサイトではなく、自分で持っているPosterousサイトに投稿して欲しいのね。その方法がわからなかったんです.

返答はすぐに返ってきました。(すばらしい!)

1. go to Settings application (outside SimplyTweet).
2. go into SimplyTweet section
3. look for Long Tweets, enable it. Optionally enter a tag.
This will post using your Twitter account. If you have autopost on
Posterous set up, it will go to the main Posterous site for that
account. Otherwise, it will create a new Posterous site and you can
reclaim it and add it to your Posterous account.

自分なりにテキトーに訳してみました
1.iPhoneの設定を開く

2.SimplyTweet セクションまで行く
IMG_0324

3.「Long Tweets」をオンにして、タグを付けたかったら付ける
IMG_0325

と、ここまでで、SimplyTweetでの設定は完了。

あとは、Posterousのサイトでユーザ登録してあって、そのアカウントで”autopost”の設定がされていれば、自動的にそのサイトに投稿される。もし”autopost”が設定されてなかった場合には、自動的に新しいPostrousサイトを作成してそこに投稿します。なので、その場合は”reclaim”すれば、元々持ってた自分のPostrousアカウントに統合されます。

とのこと。メールだけではわかり辛いと思うので、以下に自分のサイトで試した手順を掲載します。

recalimとはなんぞや?って思った方、SimplyTweetで作成された自分のPosterousのサイトへ行ってみてください。すると、ページの右サイドに黄色い「Claim this site」ってボタンがあると思います。

posterousnew

これをクリック。

すると、ログイン画面になります(なりました)
もしかすると自動ログインにしてる人はログイン画面はすっ飛ばされるかもです。

メアドとパスワードを入力してログイン。
posterouslogin

なぜか autopost 追加画面に飛びます。
posterousautopost

恐らく、autopostの設定をすれば、次回からは新しいサイトが作成されずに自分のアカウントに投稿されるので、autopostを促してくれてるんだと思います。
なので、素直にautopost登録しましょう。

twitterauth
※2009/8/7 17:20 現在、Twitterへの攻撃の影響からか認証ページが開かなかったり、画像が全部表示されなかったりしてます。(本来はAllowは緑の矢印みたいな絵だったはず・・・)
その場合は慌てず、後日もう一度やりましょう。

ここで、Allow(許可)してあげると、Posterousの autopost 一覧の中にTwitterが現れると思います。
posterousautopostlist

これで、SimplyTweetが勝手に作成した新しいPosterousのサイトの内容が、元々自分が持っていたPosterousのサイトへ統合されます。

自分のPosterousサイトを見てみてください。
SimplyTweetから投稿されたエントリーが反映されてるはずです。

カテゴリー:[ iphone ]

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One Response to “SimplyTweet のLong Tweet のPosterousへの投稿について”

  1. Cheerfull days - 簡単ブログposterousを使おう  on 12月 9th, 2009

    [...] で、ここを参考に、送った記事を自分のアカウントに関連付ける作業をする。一回この作業をやってしまうと、以降は自動で自分のアカウントに関連付けられる模様。 [...]


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