iPadと日本の歴史
iPad発表されましたね。
自分は3時からリアルタイムで情報を観ようと、2:50に目覚ましをセットして寝たつもりが3:50にセットしてしまい、参加できませんでした。。。
今回、自分としてはiPadの発表よりiPhoneOSのバージョンアップやあわよくば新型iPhoneの発表を楽しみにしてたのでiPadのみの発表となってしまったことにちょっとがっかりしてます。
さて、iPadですが、現段階での情報を見る限り
iBooks以外で特に目新しいものは感じられませんでした。
iPhone/iPod Touchが大きくなっただけ+αという印象です。
そのiBooksについてちょっと書きます。
iBooksのような電子書籍リーダーはAmazonがKindleで先行してます。
が、日本の出版業界がKindleに出稿しているという話題は聞いたことがありません。(出してます?)
出版業界に限らないと思いますが、なんだか幕末の日本を連想してしまうのは自分だけでしょうか。鎖国していたことで安泰を守ってきた江戸幕府。鎖国していた日本に対し、欧米諸国からの開国要求。海外からの圧力の中なんとか鎖国を保持し幕府の権威を保とうと四苦八苦するも結局は開国。
今日の出版業界も似た感じじゃないでしょうか。
AmazonやAppleが欧米諸国で、KindleやiPadが黒船です。
日本雑誌協会が今月末から開始する電子書籍の実証実験でなんとか国内の出版業界を立て直そうとしていますが、先行きは不透明です。
自分は愛国心がないので(汗)言わせてもらいますが、いっそのこと出版業界全体でAmazonやAppleに電子書籍を預けてはどうでしょうか。
権利関係がうんたらかんたらなんて言ってる場合じゃないと思います。
町の小売店のことも考えないといけないとは思いますが、申し訳ないが冷たいことを言ってしまうと「そういう時代」なんじゃないかと。
明治維新以降に身分制度が廃止され、武士などは士族となりその後士族も解体され食扶ちをなくした人もたくさんいましたし。。。
かつての日本は開国することで欧米諸国の良い部分を吸収し、日本の強みを生かし今日の日本があります。
色々なしがらみにとらわれず、広い心で且つ迅速に対応してもらいたいと思います。
業界内のことを何も知らない自分が偉そうなこと言ってすいません。
現状自分が目に見える範囲で思ったことを書いたまでですので気に障った方がいたら無視してください。
デザイン的な部分に関して、縁が広過ぎってよく目にしますが自分的にはこれぐらいあってもいいかと。
手に持ったとき親指で縁を支えることが容易になって意図しないタッチを回避できるので。
19:33 追記:
上記の内容だとまるで日本の出版業界がこれらのプラットフォームに対してコンテンツを提供するのを固くなに拒んで抵抗しているみたいな印象になっちゃいますね・・・。
すみません。個人的にそんな印象を受けただけで、もしかしたら日本の出版業界も着々と準備してるかもですね^^;
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